やさしさに包まれたなら・・・〜Y’s diary〜

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zoom RSS 山下先生最終講義

<<   作成日時 : 2011/02/10 10:44   >>

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3連休は寒くなりそうですね…
旅行なんだけどなぁ


2月5日(土)


遊んだ後はお勉強
というわけでもないのですが(苦笑)
今日は清瀬にある日本社会事業大学まで行ってきました


スクールソーシャルワーク(SSW)のパイオニアでいらっしゃる
山下英三郎先生がこの3月で大学を定年退職されるということで
現役の学生や卒業生、関係者が集って最終講義が開催されました。


3年ほど前に初めて山下先生の講義を受け
それ以来SSWの世界にとりこなのですが
先生と直接に面識があるわけでもなく
少々場違いな感じもしましたが
そこはまぁ気にしない


200人ほどの教室が満席でした
先生のお人柄ですね
教室には飾り付けがされ
(保育園の卒園式のよう、と言われていましたが)
壇上にはお花が飾られ
壁には先生へのメッセージがたくさん貼られていました


先生の講義は相変わら面白くて
今までに聞いた内容が集約されていたように思います。
先生の経歴はかなりはちゃめちゃで
法学部を卒業後、商社を半年で辞め
カメラマンになり、植木職人になり、病院の事務経営に携わりと
かなり波瀾万丈でなのですが
三重にいたこともあり
先生がSSWに関心を持ったのはその頃だったそうです。
SSW活動を始められたのは40の頃で
何かをやるのに遅いなんてないんだなぁとつくづく思います。
ちなみに62歳の時にボクシングを始められたそうです!


先生のお話を聞いているとたくさんの言葉が心に留まります。

「私達は何もたいしたことはできない。
 しかし何もしないのとは雲泥の差である。」
「ただ傍にいるだけでクライアントが癒される、それが理想である。」
「福祉に向かない人などいない。関心さえあれば誰にでも適性がある」
「限界は、その人が思っているよりもはるかに遠いところにある」

大事にし、救われている言葉の数々です


シンガーソングライターの山本さとしさんが
先生の著書に歌を贈り
その歌をお2人で歌われていました
ギターを弾かれる先生のお姿を見ていると
様々な分野に引き出しを持っているということが
活動の中でも+になっているのだなぁとつくづく感じます。
あれもこれもで中途半端になりがちな私ですが
少し励まされているような気がします。


先生はこれから陰ながら大学で教えながら
高齢者や障碍者、子どもや援助者が集えるような
複合型のフリースペースを作るのが夢だそうで
現在土地探しに奔走されているとか
そういうところで勤められるといいなぁ。。。


SSWの分野はなかなか奥が深いし
自分が関わるにはきっと難しい世界なのだろうと思いますが
先生との出逢いは決して無駄ではないし
自分に何かできないか
模索していきたいと思います。

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